HOME

会社概要

設備

 ウォータージェット

  [ウォータージェット加工品例]

 3Dスキャナ

 マシニング / NCフライス・汎用旋盤

   [マシニングセンタ加工品例]

 溶接 / 切断機 / その他

製品

 オーダーメイド

  ネームプレート/ゴルフマーカー

  キーホルダー/ストラップ

  表札/看板

  タイルカーペット

 オリジナル

  ビーズスプーン/ラインストーンスプーン

  バランスバイク

お問い合わせ

 

ウォータージェット切断機

 

澁谷工業 

SWS4312 X2450Y1250Z150

2006年 12月 導入

 

 

分散版、補強板などの外周面、抜き窓、

キリ穴等、一般交差内の精度で加工が可能

 

  

当社での加工品例

 

 

ウォータージェット切断とは

 

水を超高圧に高め、直径1.0mm程度の小径ノズルから噴射し、その噴流を利用して切断する。

加圧された水の速度は、なんと音速の3倍!

 

水圧力を調整することにより、人工大理石や、スポンジ等の脆弱材質から

A5052材、SUS304材100o、焼入れ材等の硬い材質まで切断することが可能。

 

水のみの切断では限界があるが、研磨剤を混入して切断能力を向上させ、厚板・金属などの切断も可能。

 

熱の発生が少なく、素材の機械的性質・品質などに影響が無い。(温度は良い湯加減程度)

水に濡れて溶けてしまうような材質は不可。

 

 

2400×1200(4×8程度)の大板から切断の場合

材料費の削減に貢献いたします。

 

 

ウォータージェットの守備範囲

 

 

レーザー切断

材質・板厚に

制限がある

 

 

 

 

ウォータージェット切断

切断面の加工精度(傾き)は±0.05o〜0.2o

(板厚100o以上は要相談)

切断面の加工熱影響(変異・変形・酸化)が他の加工方法に比べ、微少

炭化ケイ素・強化ガラス以外、加工不能な材質がほぼ無し(2017年現在)

水を使用—素材表面の腐食・変色は、水溶性切削液と同等

 

 

 

 

 

ワイヤーカット

精度はいいが

時間がかかる

 

 

弊社では、切断後のマシニングセンタでの

加工にも対応いたします。

 

 

 

切断実績のある材質

 

アルミ  鉄  SUS  パーマロイ  真鍮  銅(スポット溶接電極)  インコネル  チタン

モネル  セラミック  ガラスエポキシ(絶縁材)  大理石  ハニカム構造材  異種接合材

スポンジ  ゴムシート  エラストマー  ガスケット材  ガラス  ウレタン  塩ビシート

発泡材  紙パッキン  木材  MCナイロン  紙オムツ  石膏板  タイルカーペット

 

 

真鍮 板厚・5o 445

 

 

スポンジ  30

 

その他特殊な材質については、サンプルカット用材料を 別途ご準備お願いします。

 

 

 

他の切断機との比較表

 

レーザー切断との比較

 

 

 

レーザー

ウォータージェット

 

 

板厚

 

25o程度まで

材質の得手・不得手あり

 

材質問わず100oまで

(機械ストロークは150o)

 

 

 

 

取りしろ

 

刃物の幅に加え、熱ダレ・熱硬化・反りを考慮し、余裕を持った材料の切断が必要

 

 

切り始め・切り終わり部分に5o角程度

切断幅は12o程度

⇒複数同時加工で、削減可能

仕上がり寸法は一般交差内

 

 

焼け

 

反り

 

あり

側面板厚に23oの仕上げシロと、表面の焼けの処理が必要

 

なし

片側0.51oの仕上げシロ(板厚・外側)のみ必要

 

 

 

 

 

比較画像

 

 

左右図いずれも

上段:ウォータージェット

下段:レーザー

 

<コーナー部分の切断面>

20070409120004

 

 

<切り始め・切り終わり部分>

20070409115921

 

 

 

 

マシニングとの比較

 

 

マシニング

ウォータージェット

 

 

消耗品

 

材質・寸法にあわせ、多種の刃物を購入

消耗による折損・欠損あり

⇒費用がかさむ

 

研磨材によるノズルの消耗のみ

⇒4h/1日で1ヶ月間使用し、+φ0.3o程度

 

 

 

 

 

 

 

反り

 

変形

 

 

 

マシニングにて表裏(溝を含む)加工を施した後

ウォータージェットでリング状に切断

 

位置出しの為の捨て加工が必要(写真左下X・Y各1箇所)だが、

加工精度は一般交差程度で、加工中の熱による反り・変形が無い

 

機械加工前の材料切断のみでなく、

熱影響が気になる仕上げや切り離し等にも効果を発揮

 

 

表面硬さ(HRB)の比較

 

 

 

切断方法

レーザー切断

圧延

ウォータージェット

 

 

 

 

 

HRB最大値

89.0

87.5

74.5

HRB最小値

88.5

85.0

73.5

 

 

 

 

 

 

 

ロックウェル硬さ(HRB)にて1面につき2箇所以上測定

 

その結果

 

 

 

レーザー切断だけでなく、圧延よりも表面硬度は低いと実証

 

溶接性 ロウ付け

 

<正面>

 

<断面>

 

 

 

TIG溶接においても通常のSUS材と変わらず接合が可能

 

厚板切断時の注意事項

 

 

 

<写真右方向から切断した切断面>

 

材料が厚くなるほど、写真左のように後ろに流れていき、加工精度は落ちる

 

 

パーロマイ 78mm

 

 

 

 

 

▲ページトップへ